桜森企画TOP > 株式会社桜森企画のブログ記事一覧 > 不動産の登記するときの税金、登録免許税の第2弾

不動産の登記するときの税金、登録免許税の第2弾

≪ 前へ|個人の不動産所得に係る損益通算の特例   記事一覧   住宅を建てる前の土地を買った場合の税金について|次へ ≫

不動産の登記するときの税金、登録免許税の第2弾

不動産の登記するときの税金 登録免許税(第2弾)

以前に不動産の登記するときの税金として登録免許税の基本的な事項として、税率などを見てきました。今回は、実際の例を見ていき、具体的な税金額についても確認していきたいと思います。こちらについてもいつもどおり、わかりやすく解説されております本がありますので、それをもとに見ていきます。

まずは、前回のおさらいとして、ある本には、土地や住宅を取得すると、自分の権利を確保するために所有権の保存登記や移転登記をすることとなります。

登記は、司法書士に依頼するというのが一般的なので、税金を納めているという感覚はあまりないかもしれません。しかし、登記の時には必ず税金を納めなければなりません。これが、登録免許税と言われるものです。


実際の例

Aさん、3,800万円の一戸建住宅の住宅用として令和3年10月に購入し、土地と建物について移転登記をしました。なお、この建物は住宅用の家屋についての軽減の要件をそなえています。

この住宅に係る固定資産税評価は、土地が1,200万円、建物が1,400万円である場合の登録免許税は?

住宅に係る軽減税率が適用されるので、次の算式により計算することになります。


土地1,200万円×1.5%=18万円

建物1,400万円×0.3%=4万2千円 合計:22万2千円


※仮に住宅の軽減特例が適用されないと、

土地1,200万円×1.5%=18万円

建物1,400万円×2% =28万円

で合計46万円の税負担となります。このケースでは、軽減税率の適用を受けたことによって、23万8千円で軽減されたことになります。


このよう最初に記載があったとおり、所有権移転登記の際に司法書士に納めてしまうので、あまり感覚はない思われがちですが、認識は必要と思う税金ではないでしょうか。

今後も税金について事例を用いて考えて行きたいと思います。(令和3年版 あなたの不動産 税金は(公益社団法人 全国宅地建物取引業協力連合会(発行・編集)/株式会社テクノート(制作協力)令和3年6月16日第1刷発行)




≪ 前へ|個人の不動産所得に係る損益通算の特例   記事一覧   住宅を建てる前の土地を買った場合の税金について|次へ ≫
  • 掲載物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • 更新情報

    2021-04-24

    新型コロナウイルスの拡大感染防止のために、来店の際はアルコール消毒のご協力のほど、お願い致します。

    お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

    更新情報一覧

  • オーナー様へ
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社桜森企画
    • 〒242-0028
    • 神奈川県大和市桜森3丁目7-2
    • TEL/046-211-1213
    • FAX/046-215-9971
    • 神奈川県知事 (2) 第28763号
  • スマホ
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

 おすすめ物件


ヴィラクリスタル

ヴィラクリスタルの画像

賃料
5.8万円
種別
アパート
住所
神奈川県綾瀬市蓼川2丁目18-13
交通
相模大塚駅
徒歩9分

シャルマンテ

シャルマンテの画像

賃料
14.5万円
種別
マンション
住所
神奈川県相模原市南区相模大野8丁目10
交通
相模大野駅
徒歩6分

シャルマンテ

シャルマンテの画像

賃料
14.7万円
種別
マンション
住所
神奈川県相模原市南区相模大野8丁目10
交通
相模大野駅
徒歩6分

ひばりが丘2丁目駐車場

ひばりが丘2丁目駐車場の画像

賃料
8,800円
種別
駐車場
住所
神奈川県座間市ひばりが丘2丁目45
交通
鶴間駅
徒歩24分

トップへ戻る